こんにちは!
ギャンブル依存症のkazuです!
ブログの更新さぼっていました。。。

今日は時間があったので、去年1年を振り返ってみようと思います。

2019年の冬、親に借金とギャンブルがめくれ、
年明けに東日本のとある施設に行くことになったのが去年の1月末でした。
行くと決まってからその日まで10日間猶予があり、
どうにかして逃げようと試みましたが、
パスポートや免許証、キャッシュカードなどすべて親に取られてしまっていて どうすることもできませんでした。

もう2月から施設に行くし、最後10日間で大勝すればまだ行かなくて済む!
と思い一生懸命なけなしのお金でギャンブルしましたが、
もちろん結果はだめで施設に入所する当日を迎えました。

最初は本当に不安しかありませんでした。
自分の病気も認められておらず、
施設は自分よりやばいやつの集まりだと思っていました。

そんな考えとは裏腹に、
みんな依存症ということもあって
ギャンブルの話、借金の話が他人に隠さずにできる
ということを初めて体験し、気持ちはどんどん楽になっていきました。

2月に入って8月に飛び出すまで約6か月間施設にはいっていましたが、
いまとなっては親に感謝しかありません。

本当に依存症の末期状態だった自分は、施設に行く以外
方法がほかになかったと思います。
また、半年間自分を見つめなおす時間がとれて、
自分はどうしてこうなったか、何をしたらだめなのか
どんな人間なのか、これからどう生きていけばいいのか。
考える時間が多かったです。

ただ、よかった面もありますが、
施設の管理人もギャンブル依存症、
宿泊する場所をまとめている人も依存症、
そのような形で、悩んでいるときや苦しいときなど
寄り添ってくれるのかなと思いましたがそれも人によりました。
そんなスタッフもいれば、
自分は運が悪かったのか、宿泊所のスタッフが自分とは合わず苦労しました。
他人のあら捜しをして、それをネタにする、自分も依存症なのに上からものを言ってくる、
虚偽の報告(自分は会社解雇になったから。と伝えられましたが、実際は違った。)
言い出したらきりがありません。
施設についてはまた別途書いていこうとは思いますが、、

結局最後もスタッフともめてもう施設にいても意味がないと思い、
飛び出して一人で生きる道を選びましたが、
自分はその選択は間違っていなかったと思います。
(今施設ではあいつとはかかわるなと言われているらしい、、)

飛び出してからも半年がたち、
ようやく最近は生活に余裕がでてきました。
少しずつですが、お金もためれていて、
2月中には債務整理の相談に行こうと考えています。

やり残したことは、
友人たちへの埋め合わせです。
本当にこれは勇気がでてこなくて行きたいのですが、行けていません。
許してほしい気持ちはありますが、
プログラムに則ってただ、ひたすらあやまる。
許してくれなくてもしょうがない、と考え、
もう少し心に余裕がでたら埋め合わせを始めようと考えています。


読んでくれてありがとうございます!
また次回、次は頑張って更新早めにします!笑